AdobeAcrobatReaderの起動を早くする方法

▶ in IT関連 posted 2019.04.25 Thursday / 10:04

AdobeReader(アドビリーダー)の起動が遅く、ストレスを感じていませんか。



実務上、頻繁に使用するpdfの起動が遅いだけで業務効率が下がります。

(他のpdfビューアを使えば…というのは今回無しで)

AdobeReaderの起動を早くする設定


  1. [編集]-[環境設定]をクリック
  2. セキュリティ(拡張)を選択し、「起動時に保護モードを有効にする」のチェックを外す
    adobe_check
  3. [OK]をクリック。


これで、起動が早くなります。




保護モードを無効にすることで、セキュリティ上のリスクは高くなります。

とはいえ、実務作業をスムーズに進めることも重要。(働き方改革…)


ケース・バイ・ケースで、お試しください。


保護モードとは?


https://helpx.adobe.com/jp/reader/11/using/protected-mode-windows.html

「Unsupported video configuration detected」と表示されPCが起動できない…の対処法

▶ in IT関連 posted 2016.03.24 Thursday / 05:46

トラブル対応の備忘録です。

 

Dell(デル)のデスクトップPCを移動させて、再度セッティングした後から、黒い画面に白文字で英語のメッセージが表示されOS(PC)が起動しない

 

…というSOSがありました。

 

--------------------
Attention: Unsupported Video Configuration Detected
Action is Required
This computer has an add-in graphics card, but the monitor cable is plugged
into the integrated video connector.
To attach the monitor cable to the add-in graphics card:
1.Shut down the computer.
2.Plug the monitor cable into the add-in graphics card connector.
This may require a video adapter or video adapter cable.
(provided with the system)
3.Turn on the computer.
This message should not appear after completing these steps.
For more information or help, please refer to the system documentation.
--------------------

 

原因と対処法

 

デルのPCで、「ビデオカード」をオプションで追加している環境で発生する場合があります。

 

発生条件

 

  • DellのデスクトップPCに「ビデオカード」をオプションで追加している
  • PCとモニターを接続する際に、モニターケーブルを「ビデオカード」ではなく「マザーボード」のコネクターに接続している

 

 

「マザーボード」のコネクタから「ビデオカード」のコネクタに差し替えて、正常に起動することを確認しました。

 

dell_error

 

参考サイト

電源を入れると “Unsupported video configuration detected” というメッセージが表示され、Windowsが起動できない場合の対処方法
http://www.dell.com/support/article/us/en/19/SLN289599/JA

ソースコードをブログに載せる際に指定したCSSの覚書き

▶ in IT関連 posted 2016.03.18 Friday / 04:43

ExcelVBAのソースコードをそのままブログに埋め込もうとしたら困ったことが2点ほど。

 

  • 横に長いコードが途中で改行されてしまう
  • 行間が広すぎて見づらい

 

どうにかできないかなと調べてみたら、pre要素、CSSで簡単に指定できました。

 

pre要素へのスタイル指定

<pre>タグで、一定の高さ、幅を超えたらスクロールバーを表示させて、行間を狭くするCSSです。


このブログでは、下記のように指定しています。

 

pre {
  /* 最大高と最大幅 */
  max-height: 200em;
  max-width: 50em;
  /* 行間 */
  line-height: 70%;
  /* 領域をはみ出た場合にスクロールバー出現 */
  overflow: auto;
}

 

code要素と一緒に使う

<code>~</code>は、等幅フォントになります。
ソースコードのインデントや空白を、そのまま表示させるためpre要素と一緒に使用します。


<pre>
<code>
ここにソースコード
</code>
</pre>



表示サンプル




Private Sub 並び替え()

Dim sheetobj As Worksheet
Set sheetobj = ActiveWorkbook.Worksheets("WORK")

Application.ScreenUpdating = False

'優先順位「①○○○○」「②××××××」「③△△△△△△△」「④□□□□□□□」で昇順にソートする
With sheetobj
.Sort.SortFields.Clear
.Sort.SortFields.Add Key:=Range("A:A"), _
SortOn:=xlSortOnValues, Order:=xlAscending, DataOption:=xlSortNormal
.Sort.SortFields.Add Key:=Range("B:B"), _
SortOn:=xlSortOnValues, Order:=xlAscending, DataOption:=xlSortNormal
.Sort.SortFields.Add Key:=Range("K:K"), _
SortOn:=xlSortOnValues, Order:=xlAscending, DataOption:=xlSortNormal
.Sort.SortFields.Add Key:=Range("C:C"), _
SortOn:=xlSortOnValues, Order:=xlAscending, DataOption:=xlSortNormal
End With
With ActiveWorkbook.Worksheets("WORK").Sort
.SetRange Range("A:K")
.Header = xlYes
.MatchCase = False
.Orientation = xlTopToBottom
.SortMethod = xlPinYin
.Apply
End With

Application.ScreenUpdating = True

End Sub

Chromeのアドレスバーから直接Gmailを検索する方法

▶ in IT関連 posted 2016.03.14 Monday / 04:00

デフォルトのブラウザーがChromeで、いつもGmailを使っているよ!

 

という自分とって、この裏ワザは(地味だけど)使えます。

 

一度、簡単な設定(「その他の検索エンジン」に追加)するだけで、ブラウザー(Chrome)から直接Gmail内のメールを検索対象とすることができるようになります。

 

「その他の検索エンジン」に追加する手順

 

  1. Chromeを起動して、ハンバーガーアイコン(アドレスバー右の[三]の形をしたボタン)をクリックして、「設定」を選択します。
    2016-03-14-01

  2. 「検索」セクションの「検索エンジンの管理」をクリック
    2016-03-14-02

  3. 利用可能なサーチエンジンが記載されたダイアログボックスが表示されるので、「その他の検索エンジン」を選び、以下を入力し[完了]をクリックします。
    2016-03-14-03
    ① Gmail
    ② gm
    ③ https://mail.google.com/mail/#search/%s


 

設定後、アドレスバーに

[g]→[m]→[半角スペース]

または、

[g]→[m]→[Tab]

と入力すると、アドレスバーに「Gmailを検索:」と表示され、検索対象がGmaiとなります。
2016-03-14-04

 

Gmailを開かずに、アドレスバーから直接Gmail内のメールを検索することができるようになりました。

Windows7(64bit)にOracle10g(10.2.0.4)をインストールする手順メモ

▶ in IT関連 posted 2016.03.09 Wednesday / 05:00

Windows7の64bit版にOracle10g(10.2.0.4)の64bit版をインストールする手順です。

 

  1. 「Oracle10g_10.2.0.4_x64」のメディアを、ローカルHDDに丸ごとコピーします。

  2. コピー先のdatabase\install\oraparam.iniをメモ帳で開いて下記編集後→上書き保存します。

    →[Certified Versions]に「,6.1」を追加
    2016-03-09_10g_01

    →[Windows-6.0-required]の下に[Windows-6.1-required]を追加
    2016-03-09_10g_02

    oraparam.iniの編集は、Oracleインストールの前提条件をパスするために必要です。

  3. コピー先の\database\Setup.exeを実行してインストーラーを起動します。

  4. 「拡張インストール」を選択して[次へ]

  5. インストールするエディションを選択して[次へ]

  6. パスはそのままで[次へ]

  7. 「製品固有の前提条件のチェック」で、ステータスが「エラー」または「実行されません」になっているチェックボックスをクリックして、すべて「ユーザー検証済み」に変更して[次へ]
    2016-03-09_10g_03

  8. 「構成オプションの選択」で、「ソフトウェアのみインストール」を選択して[次へ]

  9. FWの画面が表示されたら、「プライベートネットワーク」のみを選択して[アクセスを許可する]を選択します

  10. 「Oracle Configuration Manager登録」でそのまま[次へ]

  11. 「サマリー」画面で[インストール]をクリック

  12. 「インストールの終了」で、[終了]→[はい]をクリック

以上で、Oracle10gのインストール完了です。

「ORA-12638資格情報の取り出しに失敗しました」の対処法

▶ in IT関連 posted 2016.03.02 Wednesday / 06:35

ORA-12638 資格証明の取出しに失敗しましたの原因

 

sqlnet.oraで、SQLNET.AUTHENTICATION_SERVICES=(NTS)が設定されていて、WindowsOS認証が正常に行なわれない場合に発生します。

 

Oracleクライアントインストール後に接続確認を行ったタイミングで、発生する場合が多いです。

 

ORA-12638「資格証明の取出しに失敗しました」の対処法

sqlnet.oraファイルを開いて、SQLNET.AUTHENTICATION_SERVICESパラメータの認証方式を採用しない(NONE)に設定するか、コメントアウト(#)して上書き保存します。

 

対処①


SQLNET.AUTHENTICATION_SERVICES= (NTS)

SQLNET.AUTHENTICATION_SERVICES= (NONE)

 

対処②


SQLNET.AUTHENTICATION_SERVICES= (NTS)

#SQLNET.AUTHENTICATION_SERVICES= (NTS)

 

こうすることで、OS認証ではなくパスワード認証を使用するようになるため、現象を回避することができます。

続きを読む

McAfee(マカフィー)で使用されるドメインについて

▶ in IT関連 posted 2016.03.02 Wednesday / 05:15

McAfee SaaS Endpoint Protectionの後継製品であるMcAfee Endpoint Protection for SMBですが、いろいろと情報が少ないため公開しておきます。

 

20160302_mcafee

 

フィルタリング等を実施する際に、McAfee Endpoint Protection for SMBで許可する際に必要があるドメインを問い合わせたところ、McAfeeより以下の回答がありました。

 

許可が必要なドメイン

  • ポート:80および443
  • URL: *.mcafee.com

※IPアドレスによる指定はできません。

 

旧製品)SaaS Endpoint Protectionの場合

以下のサイトに記載されています。
https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=KB80871&locale=ja_JP&viewlocale=ja_JP

HP Compaq 6730bにWindows7をインストールする際に必要なドライバ

▶ in IT関連 posted 2016.02.22 Monday / 14:56

HPのノートパソコン(HP Compaq 6730b)にプリインストールされているOSはVistaですが、Windows7をクリーンインストールした際の備忘録です。

 

インストール手順

 

Windows7をクリーンインストールして、WindowsUpdateを実行して最新にします。

 

この状態でデバイスマネージャーを確認すると「不明なデバイス」が2つ残っています。

 

この「不明なデバイス」は、以下の2つをインストールすることで認識されます。

 

ドライバ・ソフトウエアの入手先

 

HP社のサポートサイトからダウンロードできます。
http://www8.hp.com/jp/ja/support.html

 

  • ドライバー - キーボード、マウス、入力デバイス
    HP Quick Launch Buttons
    6730b-01

  • ソフトウェア - セキュリティ
    HP 3D Drive Guard
    6730b-02

 

ご参考)HP Compaq 6730b/CT Notebook PC スペック

McAfee Endpoint Protection Essential for SMBのインストールトラブル2

▶ in IT関連 posted 2016.02.18 Thursday / 04:39

マカフィーインストールエラーに遭遇しました。

 

「無効なトークンコードまたは期限切れのコードで要求が送信された可能性があります。」
「ePOから直接ファイルをダウンロードできません。」
「プロキシ経由でファイルをダウンロードできません。」
「リレー経由でファイルをダウンロードできません。」
「ファイルのダウンロードに失敗しました。」
「エージェントのMcAfeeSmartInstall処理でエラーが発生しました。」

 

20160218_error

 

と表示されインストールできません。


 

インストールできない理由

 

コンピューター名(PC名)に2バイト文字が含まれていることが原因です。

 

コンピューター名(PC名)を1バイト文字(半角英数字)に変更して、インストールをやり直してください。

 

関連記事

McAfee Endpoint Protection Essential for SMBのインストールトラブル

iPhone(iOS)アプリにGoogle共有カレンダーが表示されない

▶ in IT関連 posted 2016.02.17 Wednesday / 04:58

スケジュール管理には、Googleカレンダーを使っています。

 

家族のカレンダーも共有しているので、予定管理には重宝しています。

 

iPhoneに乗り換えたころ、WEBブラウザから表示したGoogleカレンダーには表示されているのに、Googleカレンダーと同期しているiPhoneアプリには共有カレンダーが表示されないという現象に遭遇しました。

 

当初、iOSに不慣れなこともあり、

 

iOSだから?…と、

 

iPhoneにせいにしつつも、原因がわからずにモヤモヤしていました。

 

いろいろ設定を再確認しても問題なさそうで、ちょっと困っていたのですが、解決法がわかったのでメモしておきます。

 

 

Google共有カレンダーが表示されない場合の対処法


http://www.google.com/calendar/iphoneselect
↑にアクセスして、共有したいカレンダーのチェックを入れるだけ

20150217_calendar


これで、iPhoneのアプリ上にも共有カレンダーが表示されるようになりました。

 

別のアプリに乗り換えた際にも同じ現象が再現されましたが、同じ手順で表示されるようになりました。


ちなみに…

 

ずっと「ジョルテ」を使っていましたが、現在は「Lifebear」を使っています。

https://lifebear.com/


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