「選択した機能は現在使用できないネットワークリソースにあります」の対処法

▶ in Microsoft > その他 posted 2016.01.26 Tuesday / 04:44

プログラムと機能からアンインストールしようとすると、
「選択した機能は現在使用できないネットワークリソースにあります。」と表示されアンインストールできないことがあります。

20160126_01

 

これは、インストール済みアプリケーションのインストール情報が破損している場合に発生します。

 

WindowsInstallerでは、ローカルのレジストリからインストールしようとしているアプリケーションがインストールされているかどうかのチェックを行います。

 

何らかのトラブルが原因で、このチェックで問題が確認された場合にこのエラーが発生します。


 

対処法①アプリケーション開発元のWEBサイトに対処法が載っていないか確認する

 

例えば、CitrixのICAクライアント(Citrix Recerver、Citrix online plug-inなど)の場合は「Receiver Clean-Up Utility」というアンインストール用のツールが公開されています。

 

Receiver Clean-Up Utility

http://support.citrix.com/article/CTX141004

 

このツールで、問題なくアンインストールができました。


 

対処法②マイクロソフトのトラブルシューティングツール(FixIt)を使用する

 

「インストールできない、削除できない、またはダウンロードできないプログラムの問題を修正する」
https://support.microsoft.com/ja-jp/mats/program_install_and_uninstall/ja

 

このトラブルシューティングツールを実行して、画面の指示に従って進めるます。

 

大抵のケースはこれで解決できています。

 

これでもダメな場合は、OSリカバリを視野に入れた対応が必要になります。


 

マイクロソフトのトラブルシューティングツール(FixIt)について

 

コンピューターでのプログラムのインストールおよびアンインストールの妨げとなっている可能性がある問題を自動的に診断します。

 

  • 不正なレジストリ キーを削除します。
  • アップグレード(更新)データを制御するレジストリキーを修正します。
  • 新しいプログラムのインストールの妨げとなっている問題を解決します。
  • プログラムの完全なアンインストールの妨げとなっている問題を解決します。
  • 新規インストールや更新をブロックしている問題を解決します。

 

20160126_02

【期間限定】無料のOneDriveストレージ容量(合計30GB)を使い続ける方法

▶ in Microsoft > その他 posted 2016.01.25 Monday / 04:52

2016-01-26_one

マイクロソフトOneDriveのプランが変更になりました。

 

無料で使えるOneDriveのストレージ容量が、30GB(15GB+15GBのカメラロールストレージ)から5GB(カメラロールストレージ無し) に変更されます。

 

無制限のクラウドストレージを提供していた一部の個人ユーザーが75TBもの容量のバックアップを行っていた…ということで、その対策のようです。

 

常識的な使い方をしていたユーザー方にとっては非常に迷惑な話なのですが…

 

無料のOneDriveストレージ容量(30GB)を使い続ける方法

 

2016年1月31日までに簡単な申込み手続きを行うことで、引続き、15GBまで無料のOneDriveストレージ、追加15GBの無料カメラロール用ストレージを使い続けられるキャンペーンが、期間限定で行われています。

 

簡単な手続きなので、まだの方はお急ぎください。

 

申込サイト(英語):https://preview.onedrive.com/bonus/ 

 

この手続を行わないと・・・

 

30GB → 5GB

 

になってしまいます。

 

2016年1月31日まで限定です!

 

関連サイト


OneDriveストレージ無料プラン期間限定キャンペーンについて
http://blogs.technet.com/b/microsoft_office_/archive/2015/12/14/test-test.aspx

Windows10にアップグレードする前(した後)に見ておくべき資料

▶ in Microsoft > Windows10 posted 2016.01.24 Sunday / 13:30

Windows8.1 / Windows7ユーザーは、2015年7月29日から1年間はWindows10に無料アップグレードできます。

 

もちろん、Windows10にアップグレードした場合は、「端末が寿命を終えるまで」サポートされます。

 

すでに、アップグレードを実施した方、これからアップグレードを検討している方、いずれにも役立つ資料がマイクロソフトから無償で公開されています。

 

Windows10アップグレードガイド


https://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/article/windows10/guide/

 

Windows10upg00

 

初級者~中級者向けの資料ですが、知っておくべき情報がわかりやすく公開されています。

 

  • Windows10にアップグレードするメリット
  • アップグレード前の確認事項
  • Windows10へのアップグレード方法
  • Windows10操作ガイド

 

Windows10操作ガイドは、アップグレード元のOS(Windows7ユーザー、Windows8.1ユーザー)ごとに公開されていて、初心者にはとても役立つと思います。

 

https://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/article/windows10/guide/#guide


Windows10upg01

Windows10でIE11を既定のWebブラウザーに設定する方法

▶ in Microsoft > Windows10 posted 2016.01.23 Saturday / 10:21

Windows10には、2つのWebブラウザー「Microsoft Edge(エッジ)」と「Internet Explorer 11(IE11)が搭載されています。

 

既定のブラウザーは、Edgeに設定されています。

 

Microsoft Edge(エッジ)について

Edgeのコンセプトは他のWebブラウザーとの相互運用性です。

 

Chrome、Firefox、Safari、Mozillaなど、PCやタブレットでも同じように動作する=相互運用性を保つことを前提に開発されています。

 

Internet Explorer 11(IE11)について

IE11のコンセプトは、後方互換性です。

 

IEを前提に開発設計された旧Webシステムとの後方互換性のため、IE11が引き続き搭載されています。

 

IE11では、セキュリティ対策のアップデートは今後も提供されますが、新しいIE(IE12など)がリリースされることはなく、新機能が追加される予定も無いとのことです。


高速で新しい機能が魅力のEdgeですが、後方互換を優先したい場合など、IE11を既定のWebブラウザーに設定した方が効率がいい場合のあります。

 

既定のWebブラウザーをIE11に設定する手順

 

  1. [スタート]をクリックして「設定」を開きます。
    2016-01-22-01

  2. システムをクリックします。
    2016-01-22-02

  3. 「既定のアプリ」を選択して、Webブラウザーから「Internet Explorer」を選択します。
    2016-01-22-03

  4. 既定のWebブラウザーが、Internet Explorer(IE11)に設定されました。
    2016-01-22-04


同様の手順で、既定のWebブラウザーを「Chrome」や「Firefox」などに変更することもできます。

【ExcelVBA】重複するデータから重複しないリストを作成する

▶ in ExcelVBA posted 2016.01.22 Friday / 05:24

A列に重複するリスト(元リスト)があり、C列に重複なしのリスト()を作成する場合のサンプルマクロです。


こんなイメージ。

2016-01-21_VBA

 

  • 重複するデータがA列に存在している
  • そのデータから重複分を削除して重複なしのリストを作成したい


今回のサンプルのように、データ件数が少なければどの方法でも問題ないのですが、膨大なデータから重複なしリストを抽出することを考慮した場合、Dictionaryオブジェクトを使うと便利で処理も早いです。

 

ExcelVBAで重複するリストから重複なしのリストを作成して転記する


■サンプルVBA


重複するリストが存在するA列から、重複なしのデータをC列に取り出す場合(上の図)です。

 

--------------------
Sub 重複なしのリスト作成()

    Dim 最終行 As Long
    Dim 辞書 As Object
    Dim リスト As String
    Dim i As Long
    Dim v As Variant
   
    '辞書の作成
    Set 辞書 = CreateObject("Scripting.Dictionary")
    Set Sheetobj = ThisWorkbook.Worksheets("リスト")

    With Sheetobj
   
        最終行 = .Cells(.Rows.Count, "A").End(xlUp).Row
        For i = 2 To 最終行
       
            リスト = .Cells(i, "A").Value
           
            '辞書に登録されていない時は
            If Not 辞書.Exists(リスト) Then
           
                '辞書に登録する。
                辞書(リスト) = Empty
            End If
       
        Next i
       
        'keyを配列として取得する
        v = 辞書.Keys
       
        'C2セル以降にキーの配列を出力
        Sheetobj.Cells(2, "C").Resize(UBound(v) + 1).Value = WorksheetFunction.Transpose(v)

    End With
   
    '辞書の解放
    Set 辞書 = Nothing
    Set Sheetobj = Nothing
   
End Sub

--------------------

 

今後VBAを覚えたいという人にVBAについて聞かれた時は、変数名など日本語で表記することが多いです。


後からメンテし易いし、馴染みやすんですよね。

IE11のメニューが英語で表示されるようになった場合の対処法

▶ in Microsoft > その他 posted 2016.01.21 Thursday / 04:39

InternetExplorer11(IE11)のメニューが突然英語になってしまったので、元に戻してほしいというSOSがありました。

IE11_01

 

IE11のメニューが英語で表示されるようになった場合の復旧法メモです。

 


 

【IE11の英語メニューを日本語メニューに戻す方法

 

マイクロソフトのホームページから、InternetExplorer11の日本語言語パックをダウンロードしてインストールします。

 

http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=40904
↑にアクセスして「Download」をクリックします。

IE11_02

 

◆OSが64bitの場合
IE11-Windows6.1-LanguagePack-x64-ja-jp.msu

IE11_03

 

◆OSが32bitの場合
IE11-Windows6.1-LanguagePack-x86-ja-jp.msu

IE11_04

 


使用しているOSが、32bitか64bitかでインストールする言語パックが異なるので注意が必要です。

Windows10のアップグレードを抑止する簡単な方法

▶ in Microsoft > Windows10 posted 2016.01.20 Wednesday / 05:39

2016-01-20 Win

 

Windows7/8.1ユーザーのWindowsUpdateに、まもなく「推奨される更新プログラム」としてWindows10が表示されることが発表されています。

 

Windows10にアップグレードしても、31日間は元のOSに戻せる(一部制限あり)とはいえ、戻した後にいろいろな不具合が発生しています。

 

致命的なトラブルで、OSトラブルが必要になるケースもありました…

 

「勝手にWindows10にアップグレードされると困る!」 という場合は、このWindows10アップグレードの抑止設定をしておくと安心です。

 

Windows10へのアップグレードを抑止する方法


下記コマンドをメモ帳などにコピーして、batファイルとして保存します。

 

Windows10のアップグレードを抑止する

reg add "HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate" /v DisableOSUpgrade /t REG_DWORD /d 1 /f

 

[右クリック]-[管理者として実行]から実行してOSを再起動します。

これで、アップグレードを抑止できます。

 

↑で設定した、アップグレードの抑止を解除するには

 

下記コマンドをbatファイルとして保存して、同じように[右クリック]-[管理者として実行]から実行してOSを再起動します。

 

Windows10のアップグレードを抑止した設定を解除する
reg add "HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate" /v DisableOSUpgrade /t REG_DWORD /d 0 /f

 

設定したWindows10へのアップグレード抑止設定が解除されます。


※レジストリを直接設定変更してもOKです。

空間の波動を調整してくれるスクリーンセーバー

▶ in IT関連 posted 2016.01.19 Tuesday / 04:22

 

足立育朗さんの形態波動エネルギー研究所から無償で公開されている癒やしのスクリーンセーバーです。

 

「CAU ODEO」スクリーンセーバー

http://www.ginusen-ifue.jp/cauodeo_srn-j.htm

 


Windows10でも問題なく動作しています。
また、Windows版、Mac版ともに用意されています。

 

このスクリーンセーバーを使用するようになってから、あきらかに疲れが軽減されました。

 

パソコンの画面から出る振動波を調整することで、部屋の環境(空間)を調和のとれたものに変換してくれるそうです。

 

長時間、パソコンの電源をONにしている方や常時複数のPCに囲まれている人にはオススメです。

 

2016-01-19

IE10がダウンロードできない?「安心してください。まだできますよ!(2016年1月18日現在)」

▶ in Microsoft > その他 posted 2016.01.18 Monday / 03:11

 

InternetExplorer10を手に入れる方法です。

 

マイクロソフトの公式サイトからは探せませんでしたが、直リンクはまだ生きているのでこちらからダウンロード可能です。

 

InternetExplorer10(x86) 32bit


IE10-Windows6.1-x86-ja-jp.exe
http://download.microsoft.com/download/7/7/9/779739BF-1DA9-4677-A4BC-8C3AFBD18D80/IE10-Windows6.1-x86-ja-jp.exe

 


 

InternetExplorer10(x64) 64bit


IE10-Windows6.1-x64-ja-jp.exe
http://download.microsoft.com/download/A/6/6/A66DA70E-9378-423C-A3A6-993E06F4FD96/IE10-Windows6.1-x64-ja-jp.exe

 


IE9から(IE10を飛ばして)IE11にアップグレードした際に、IE11でファイルのダウンロードができなくなるという問題に何度か遭遇しています。

 


「WebCacheフォルダー」内のファイルを削除しても現象が回避できない場合は、1度IE9に戻して、IE10→IE11の順にアップグレードすることで回避してきました。

 


こういう事例があるので、リンク先を残しておきたいと思います。

自分自身(localhost)にpingを飛ばすとIPv6で返してくる

▶ in ネットワーク posted 2016.01.07 Thursday / 23:32

IPv6を無効にしているにもかかわらず、localhostにpingを飛ばすとIPv6のアドレスで返してくることがあります。

 

IPv4で返してくるように設定するにはどうすればいいか聞かれることがあるので、回避策をメモしておきます。

 

【現象】自分自身(localhost)にpingを飛ばすとIPv6で返してくる

ping_ipv6

 

 

【回避策】IPv4をIPv6より優先に設定することで回避できます。

 

  1. 最初に現在の優先順位を確認します。
    現在の優先順位を確認するコマンド
    「netsh interface ipv6 show prefixpolicies」
    ipv4_01

    優先順位   ラベル  プレフィックス
    ----------  -----  --------------------------------
            50      0  ::1/128
            40      1  ::/0
            35      4  ::ffff:0:0/96 ←これを再優先に設定する
            30      2  2002::/16
             5      5  2001::/32
             3     13  fc00::/7
             1     11  fec0::/10
             1     12  3ffe::/16
             1      3  ::/96
    ---------------------------------------------------------

     

  2. ここで、"ffff:0:0/96"(IPv4互換)プロトコルを、最上位に持ってくるために、コマンドプロンプトを管理者で起動して、下記コマンドを実行します。
    ---------------------------------------------------------
    netsh interface ipv6 set prefixpolicy ::ffff:0:0/96 55 4
    netsh interface ipv6 set prefixpolicy ::1/128 50 0
    netsh interface ipv6 set prefixpolicy ::/0 40 1
    netsh interface ipv6 set prefixpolicy 2002::/16 30 2
    netsh interface ipv6 set prefixpolicy 2001::/32 5 5
    netsh interface ipv6 set prefixpolicy fc00::/7 3 13
    netsh interface ipv6 set prefixpolicy fec0::/10 1 11
    netsh interface ipv6 set prefixpolicy 3ffe::/16 1 12
    netsh interface ipv6 set prefixpolicy ::/96 1 3
    ---------------------------------------------------------


  3. 再度「netsh interface ipv6 show prefixpolicies」で優先順位を確認します。
    「ffff:0:0/96」が1番上に表示されていればOKです。
    ipv4_02

    優先順位   ラベル  プレフィックス
    ----------  -----  --------------------------------
            55      4  ::ffff:0:0/96 ←これでOK
            50      0  ::1/128
            40      1  ::/0
            30      2  2002::/16
             5      5  2001::/32
             3     13  fc00::/7
             1     11  fec0::/10
             1     12  3ffe::/16
             1      3  ::/96
    ---------------------------------------------------------


  4. この状態で、自分自身にpingを飛ばすとIPv4で返してくるようになります。
    ping_ipv4

元の設定に戻すには

 

コマンドプロンプトを管理者として起動して下記コマンドを実行後、OSを再起動します。

 

netsh interface ipv6 reset

PAGE TOP